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title: 【CIO/情シス部長向け】 ERPとの疎結合連携×AI開発で、 取引先連携に積み上がる技術的負債を防ぐ
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[![ロゴ ジャパン](https://cbp.tecbp.com/hubfs/%E3%83%AD%E3%82%B4%20%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3.svg "ロゴ ジャパン")](https://cbp.tecbp.com/?hsLang=ja)

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![ERP×AI開発_20260728](https://cbp.tecbp.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%8A%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC/ERP%C3%97AI%E9%96%8B%E7%99%BA_20260728.png?width=1200&height=630&name=ERP%C3%97AI%E9%96%8B%E7%99%BA_20260728.png "ERP×AI開発_20260728")

#### こんな課題、抱えていませんか？

- 取引先連携に対応するためのERPアドオンやExcel等のツールが増え続け、IT資産の全体像の把握が難しい
- 増殖するアドオンやツールの運用保守に多くのリソースが割かれている
- アドオンやデータ連携の乱立により、ERPやその他システムのアップデートや刷新にかかる工数やコストが肥大化している
- 業務データが各システム・ツールに分散し、ERPとのデータ連携に手間がかかりデータ活用が進まない

EDI仕様・帳票・コード体系といった取引先との連携で生じる個別要件は、自社単独では標準化できません。真面目に対応するほど、個別対応がERPアドオンか現場ツールのどちらかに積み上がっていきます。この問題を放置すれば、ERP刷新コストの肥大化、IT統制の喪失、そして今後のAI活用で重要になるデータ基盤整備の遅れに直結します。

本ウェビナーでは、CIO・情報システム部門の責任者の方を対象に、この構造的非効率を解消するための第三の選択肢として、「ERPを標準に保ちながら、頻発する個別要件に統制されたAI開発で対応するアーキテクチャ」についてお伝えします。ERPをクリーンに保ったまま、取引先連携における個別要件に対応するための手法について、IT統制・ERP刷新・データ連携などの観点から解説します。

またその具体的なソリューションとして、柔軟な取引先連携とAI開発機能を備えたプラットフォーム「CBP」をご紹介します。取引先連携で生じる個別要件への対応をアドオンとして基幹に入れるのでもなく、統制外のツールとして現場に逃がすのでもない、第三の選択肢をお示しします。

 

#### 本ウェビナーは、以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめです

■CIO・情報システム部門長の方  
・取引先対応のアドオン・周辺ツールを統制し、IT資産をスリム化したい  
・ERP刷新やアップデート（S/4HANA移行等）を控え、コストの圧縮方法を探している  
・AI等を利用したデータ活用に向け、分散した取引データの基盤を整備したい  
・取引先連携領域のアーキテクチャ再設計を検討している  
・取引先連携で生じる個別対応について統制を保ったまま進められる仕組みを探している

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#### 基本情報

| 開催日時 | ： | 2026年7月28日（火）14：00 - 15：00 |
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| 費用 | ： | 無料 |
| ウェビナー形式 | ： | zoom |

 

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#### お問い合わせはこちら

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